幼稚園アルバム

2019年度 同窓会

2019年08月09日 12時46分

今年も、7月の最終金曜日「7月26日」に開催しました。

小学1年生から中学1年生まで163人が集まってくれました



~小学1年生~                                         総勢65名!卒園して4ヶ月。みんな立派な小学生になっていてびっくり! 元気そうで頼もしく、、、みんなに会えて嬉しかったです。

 

 

 



~小学2年生~                                                                                                                                                                                                                         幼稚園の頃から、元気いっぱいな学年。久々の再会にとっても賑やかに話し弾ませていました。

 

 

 



~小学3年・小学4年生~                                      人数は少なくても、もう中学年の貫禄たっぷりでした。大きくなったね。

 

 

 



~小学5年・小学6年生~
今年6年生の参加は、3人でしたが「20歳の自分へ」お手紙を残しました。        それまで大切に保管しておくので、20歳になった年の同窓会には忘れず必ず来てね!!


 

 



~中学1年生~
嬉しいことに自分たちでライングループを作って、呼びかけてくれたようです。来年からも待ってるよ!!

 

 

 まずは、みんなでジュースとお菓子で乾杯。

「来てくれて、ありがとう。みんなの元気にカンパーイ!」

 

 

 

 

学年ごとに記念写真を撮って、その後のゲームに備えて「園内探検」

  

 

再びホールに集まり「幼稚園〇✕ゲーム

 

 

大盛り上がりのうちに今年も幕を閉じました。

 

    

   

   

 

最後の締めは、懐かしの手遊び!4か月ぶり?何年ぶり?楽しんで…♪ 



 

又来年!元気なみんなに会えることを楽しみに待ってるからね!

それまで、また、皆バラバラになっちゃうけど、元気にガンバロー!!

 

 

 

 

 

 

 

「すくすくふぁーむ」の活動

2019年06月28日 19時24分

園内には「すくすくふぁーむ」と名付けられた農園があり、土や葉に触れながら、苗の成長していく過程を観察することで、子ども達は、生命の大切さを発見したり、自然に対する直接体験を通して食への関心を高め、興味を広げています。
自然の中でのびのびと活動し、季節により収穫できる作物が違う事や自然の変化などに気付き、野菜の栽培活動を通して楽しく学べる場となっています。
3・4・5歳児は自分たちで苗植えも行い、水やりなどのお世話も積極的に行っています。
0・1・2歳児は農園での散策を通して目で見たり実際に手で触り匂いを嗅いだりと五感を使い活動しています。

                                 

                 ~すくすくふぁーむについて∼

    

       

 

          

 

 

   ~すくすくふぁーむをお世話して下さっている、檜原さん(バス乗務主任)のご紹介~

土を耕し、野菜の育成の為に毎日お世話をしてくださっています。
子ども達の農園活動をいつも優しく見守り、野菜の知識を子ども達に分かりやすく教えて下さっています。 

     

            ~檜原さんに教えて頂きました~

☆トウモロコシ☆

先端にある雄穂から飛散された花粉を下にある雌穂が受粉してトウモロコシが出来ます。

『雄穂』

             

『雌穂』

           

☆オクラ☆

オクラは、黄色い花を咲かせ、その花が萎んで落ちた後、実がなります。

                

 

                

           ~檜原さんに聞いてみよう!~

Q1: 畑になっている野菜の種類は何ですか?

 A: ナス・きゅうり・オクラ・スイカ・さつま芋・トウモロコシ

    トマトです。

Q2: 野菜の育て方のコツを教えてください。

 A: 子どもを育てる様に愛情をもって常に様子を観察する事です。

Q3: すくすくふぁーむの活動での檜原さんのモットーは何ですか?

 A: 季節に応じた旬の野菜を生き生きと育てる事です。

Q4: 子供たちに何を学んで欲しいと考えていますか?

 A: 普段スーパーで売っている野菜はどういう風にして実が出来ている

    のか?どんな花が咲くのか?蔓に出来るのか?木になるのか?

    土の中に出来るのか?と言う風に興味を持って欲しいと考えてい

    ます。

Q5: 今後の活動予定(どんな野菜を植えるか等)を教えてください。

 A: これから秋に向けて玉ネギやジャガイモを種から育てていきたい

    と思っています。

              

                  ~学年での活動~

*さくらんぼ組(0歳児)*

≪4月・5月の様子 ≫

さくらんぼ組(0歳児)は、まだ歩行が出来ない子が多いため
すくすくふぁーむへ直接出向く事はありませんが、室内の窓から
よく見えるので一人ひとりの子どもを抱っこしスキンシップを
取りながら農作物がどんどん大きく成長する様子を観察しています

   

  

≪ 6月の様子 ≫

大きくなったキュウリ・ナス・スイカを見に行きました。最初は見ているだけだった子どもたちでしたが「おおきいね」と言葉をかけながら一緒に見ると子どもたちも嬉しそうに指を指していました。少しずつ歩けるようになり、デコボコの道をトコトコ一生懸命歩いて近くまで見に行き、嬉しそうに笑っている姿がとっても可愛い子どもたちです。これからも葉っぱや土を触り様々な感触を体感して自然に触れていきたいと思っています。

       

    

 

 

*ぶどう組(1歳児)*

子どもたちはすくすくふぁーむを見に行くのが大好きです。
実っている野菜に気付き、「あ!」と指差していたり、
子どもたちの顔よりも大きな葉っぱをじーっと見たり
手を伸ばして引っ張ろうとする姿も見られます。
葉っぱが取れちゃうから見るだけにしようねと声を掛けますが
取ってみたい、引っ張ったらどうなるの?という探求心や好奇心の方が
勝ってしまう一歳児です。
子どもたちの気持ちに共感しながらも、出来るだけ取らないように
見守ってはいますが、まだまだ力加減が難しい年齢です。取ってしまった時は、その一枚の葉っぱをみんなで大切にじっくり観察させてもらっています。落ちていた玉ねぎを拾い、「くんくん」と言いながら匂いも嗅いでいました。玉ねぎってこんな匂いなんだ、という表情を見せてくれました。
月齢の差はありますが、少しずつ言葉も出てきた子どもたち。
葉っぱを指差して「みろり(みどり)」、きゅうりの花を指差して
「きーろ(黄色)」と色を教えてくれたりもします。
これからも子どもたちの発見に共感しながら野菜の成長を楽しみに
見に行きたいと思います

         

 

 

 

 

*いちご・みかん組(2歳児)*

いちご組みかん組は、外遊び前に畑へ野菜を見に行きます。
みんなで大切に育てているので畝を踏まないこと・野菜を勝手に採らずそーっとみる事をお約束してみています。
大きくなっている野菜をみて「せんせ~なすび!!」「きゅうりあった~♪」と大興奮の子どもたちです。
小さい赤ちゃんの野菜は採ってはいけないことが分かっているので、指先でチョンチョンとつついたり、よしよしとなでる姿がとてもかわいいです。

 

 

先日、外靴を履いて、さぁ野菜を見に行こうとした時の事です。畑の所に蝶々を見つけ、みんな「ちょうちょおった~」と走り出してしまいました。あれ?ナスは?きゅうりは?・・・・野菜よりも虫たちに夢中になってしまいました。そんな子どもたちの姿に思わず笑ってしまいました。

日頃、スーパーでお買い物の時にみるナスやきゅうりが実際に育っている所を見ると、その生長を身近に感じることができたのか、お家に帰ってから“ナス„や‟きゅうり„を見た事をお話ししたり「ナス食べる」とお家の人に伝えている子どももいるようでした。またご家庭でトマトを育てていることも連絡ノートで知る事ができました。

そして七夕飾りを作った時の事です。実際に畑で採れたきゅうりを見て、「ぽつぽつあるね」「チクチクだね~」としっかり観察し、クレパスで描いている姿はとても印象的でした。

 

 

 

*3歳児 年少組 (こあら・うさぎ・りす・ひよこ)*

年少組は『すくすくふぁーむ』で小さな苗を育てる事にしました。
子ども達には何が出来るのかは伝えなかったので
「ドーナツかな?」「お餅かな?」とみんな楽しみにしながら
毎日水やりを行いました。
体操の時等、ホールへ向かう前は必ず観察に行き
少しずつ大きくなっていく楽しみをみんなで味わいました。

 



大きく育ったなすびを収穫し、洗ってお料理しました。
初めて包丁に触れる子が多く子どもたちはとても真剣。
友達が挑戦している姿にも興味津々。なすびを支える手は
『猫の手だよ』と伝えながら一緒に切っていきました。
切り終わると「ふ~」とホッとした表情の子どもたちでした。

ホットプレートが温まるとみんなで切ったなすびを投入!
少し白い煙が立ち子どもたちは「お~!」と歓声が。
真っ白いなすびが少しずつ半透明になっていく様子を
みんなで見ました。最後の仕上げは『めんつゆ!』と見せると、
「それチュルチュルや!」とお家でも使っている様で
子ども達にはなじみがあった様です。

2クラス合同で行ったクッキング。色んな友達と一枚のお皿から
分け合って美味しそうに食べる姿は微笑ましかったです。
まだまだ育っていくなすびをお世話しながら、次は
「誰かにご馳走しようか・・・それともまた年少さんみんなで
食べようか・・・」と話すと「(自分たちが)食べる!」と
満場一致でした!

     

      

 

 

*4歳児 年中組(まつぼっくり・くるみ・どんぐり)*

すくすくふぁーむでは、オクラの苗を植えました。でもまだ、子どもたちはオクラとは気づいていません…! 先日、黄色い花が咲いていたので、「もうすぐ何の野菜かわかるかな?」と楽しみにしています。体操の後や、プールに行く際など、畑の近くを通ると「野菜見にいこう!」と観察することが日課になっています。また、他学年が植えている野菜にも興味津々で「年少さんの時になすび植えた!」「スイカ割したいな!」等お話しながら、たくさんの野菜を観察しています。

オクラは他の野菜に比べると、少し成長が遅くて「もう、きゅうりが出来てる!」「なすびを食べたって言ってたよ」と自分たちの植えた野菜の成長を心待ちにしています。野菜を収穫出来たら、茹でて麺つゆ等で薄く味付けをして、みんなで食べる予定です♪

以前制作活動で、野菜スタンプをした時にオクラの星型が人気だったので、作った野菜でスタンプ遊びも出来ると良いなと思っています。



  

 

 

*5歳児 年長組(そら ほし にじ)*

年長組ではすくすくふぁーむできゅうりを育てることになりました。苗植えの前に、きゅうりに興味や関心が持てるように育っていく過程をポスターにして掲示しました。ポスターを見ながら、お花が咲いた後にきゅうりが出来始める事やお花は黄色という事を知り、より苗植えを楽しみにしていました。
子どもたちは苗を植えると自然と「おおきくな~れ!おおきくな~れ!」と魔法の言葉を掛けてあげている可愛い姿も♡お部屋に戻っても「いつお花咲くかな?」「早く食べたいな~」ときゅうりの成長をとても楽しみにしていました。お当番さんに水やりしてもらう事に決まると子どもたちはお世話をしたくて「早くお当番したい!」と自分のお当番を心待ちにしていました。
みんなで週一回程度農園に様子を見に行くたびに「前はお花3個しか咲いて無かったのにもう5個咲いてるで!」「花が咲いたってことはもうすぐきゅうりが出来始めるな!」とお部屋のポスターを思い出しながら観察している姿に年長さんらしさをとても感じました。
みんなのお世話の甲斐あり、たくさんの立派なきゅうりが出来ました!
自分たちでハサミを使って、収穫して、、、子どもたちは大喜び!!
大きくなったキュウリは、みんなでたたきキュウリにして食べる予定にしています
「キュウリ嫌いやねんな~」と言っている友だちに「自分たちで育てたからおいしいと思うで!」と。みんなで育てたきゅうり。子どもたちの言葉通りきっとおいしいはず!野菜が苦手なお友だちも一口挑戦出来たらなと思います。



 

 

 

 

 

 

 

ポニーのじゅんちゃん

2019年05月07日 09時42分

当園で飼育しているポニーのじゅんちゃんについてお話します。じゅんちゃんは平成17年7月17日に生まれました。現在、14歳の女の子です。人間の年齢で言えば、約40歳になります。



長く飼育していたポニーのポポちゃんが老いてきたため、2頭目のポニーをと思い、「気性が落ち着いて優しいこと。蹴ったり噛んだりしないこと。大きな音でも驚かないこと」を条件に探した結果、甲賀にある水口乗馬クラブにいるじゅんちゃんと出会いました。とっても人なつっこい子ですので、沢山撫でてあげてくださいね。



当園でポニー飼育をしている理由はいくつかあります。幼少期より、動物と共に過ごすことで、動物も、自分たちと同じようにご飯を食べ、水を飲み、うんちもして、生きているということに気づいてほしいと思っています。

子ども達を見ていると、「じゅんちゃん、お腹すいたんかなあ」「じゅんちゃんが雨に濡れているからお家に入れてあげて」等、じゅんちゃんを気に掛ける言葉が聞こえてきます。動物を思いやる気持ちは、人への思いやりに繋がります。

 



子ども達の中にも、動物大好きな子どもがいたり、全く興味がない子どももいたり、怖がる子どももいます。子どもそれぞれの距離感で、じゅんちゃんと関わればよいと考えています。                      怖がる子どもも、大好きなお友だちがじゅんちゃんにクローバーを上げているのを見て、興味を持つきっかけになったりもします。



”ドッグセラピー”や”いるかセラピー”に加え、”ホースセラピー”と言われるように、馬やポニーには、人間の心理に対してセラピー効果があるとされています。子ども達の様子を見ていると、じゅんちゃんの横が居場所になっている子どもや、じゅんちゃんをじーっと見つめていたり、ずっと触っていたりする姿が見られます。子どもとじゅんちゃんは心で会話しているのでしょうね。                            ポニーのお世話をして下さる保護者の方々も、ポニーと接することで心が落ち着くとおっしゃいます。まさにセラピー効果ですね。



ポニーのじゅんちゃんは、大切な仲間。子ども達と共に毎日元気に過ごしています。            

じゅんちゃんの大好物は、ニンジンです。園にお越しの際には、ニンジンを細く切ったものを少々お持ちいただき、あげて下さっても大丈夫です。(じゅんちゃんはダイエット中ですので、1回につきニンジン1本の1/4程でお願いします!)                                           

これからもじゅんちゃんをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

卒園式

2019年03月30日 07時23分

3月16日(土)第50回卒園式が行われました。年長組84名が新光明池幼稚園を巣立っていきました。

子ども達が入場する前に保護者の方々に、子どもたちへのメッセージや名前の由来などと一緒に「小さい時の写真」と「大きくなった今の写真」を動画にしたものを上映しました。会場の皆さんで子どもたちの成長を喜び、その思いを共有しました。

子どもたちはお部屋で担任の先生にコサージュを胸につけてもらいました。

コサージュは、年中・年少組のお友達が年長組のお兄ちゃんお姉ちゃんに感謝の気持ちを込めて作ってくれたものです。みんなの思いを胸に卒園式に参加しました。

 いよいよ卒園証書授与。一人一人担任の先生から名前を呼ばれると「はい!」と返事をし、レッドカーペットを歩いていきます。子どもたちの大きな返事には色々な思いが込められていたように思います。歩く姿も自信に溢れていて、心身共にとても成長を感じました。園長先生から「おめでとう」と証書をもらうと「ありがとうございます」としっかりと伝える事が出来ました。

 何度も練習してきた“旅立ちの言葉”。今までお世話になった方に子ども達みんなで声を合わせて感謝の気持ち伝えました。子どもたちの気持ちはしっかりお家の方やお世話になった方に伝わったと思います。

 

 そして、お部屋での最後のお別れ。お友達や先生との時間を過ごしました。

  

一人一人担任の先生から証書をもらい、、、

最後にみんなの思い出の曲「はじめの一歩」を歌いました。今回はお家の方に歌詞カードをお渡しして、子どもたちと一緒に歌って頂きました。発表会での思い出の曲にまた1つ素敵な思い出が増えました。

  

これからも皆らしく、元気いっぱいで大きく羽ばたいて下さい。

幼稚園の先生たちは、いつでもみんなの味方です。またいつでも幼稚園に遊びに来てくださいね。

 

2月 年長組 生活発表会に向けて…

2019年02月16日 14時01分

年長組の生活発表会は、、、

各クラス毎に取り組んできた【劇遊び】

そらぐみは「ジャックと豆の木」、にじ組は「そんごくう」、ほし組は「ピーターパン」

そして、学年を二つのグループに分けて取り組んできた【合奏】

「星にねがいを」と「くるみ割り人形~トレパーク」

最後は、学年の皆による【合唱】…「はじめの一歩」と「どきどきどん1年生」を見て頂きます。

幼稚園での最後の行事となる発表会に向けて、様々なグループ活動に取り組んできた日々です。

 

【劇遊び】は、題名・ストーリー・配役・台詞・踊り、そして 大道具や小道具も、自分達で何が必要か考えながら、作り上げました。 劇中に大道具の移動を行うのも子どもたちです。

クラスでグループでたくさんの話し合いを重ね、みんなで劇を創り上げます。

これまでにマーチングや作品展を経験し、話し合いを進めることにもとても長けてきて、

お友達への気づき・思いやりを感じたり、表現するための試行錯誤・創意工夫はもちろん計画力・見通す力が育ち、子どもたちだけで進めてゆける 創りあげてゆける姿は、とても頼もしく感じます。



 

【合奏】への取り組みは、運動会後からはじまりました。

たくさんの楽器に全員が触れて、奏でる楽しさを味わい、そして合奏曲を実際に聞いて、自分のやってみたい曲を選び、自分のやってみたい楽器を選んで練習をしてきました。

18もの楽器をそれぞれ練習してきた、自信いっぱいに演奏する姿がご覧いただけると思います。

 

【合唱】は、学年全員で、今の子どもたちの気持ちを表す曲で、お客様に気持ちが伝わりますように・・・

2月 年中組 生活発表会に向けて…

2019年02月14日 18時40分

~劇遊び~

年中組では各クラスで劇遊びをします。いつも大切にしている絵本の読み聞かせの時間。1学期から沢山の絵本を読んできました。そんな中で「今日は先生が絵本を読むのではなくて、みんなが絵本の世界に入ってみよう」と誘い掛け、自分のなりたい役になり劇遊びを楽しみました。何度も繰り返す中で、いつも同じ役をする子、色々な役をしてみる子、初めは人気のなかった役も友だちが楽しそうに演じている姿をみて、次からは人気の役になったり…と、沢山遊ぶなかで、自分のお気に入りの役やシーンが決まっていきました。また、表現を深めるための道具作りもみんなで行いました。「絵本ではこんなものがあったよ」「こんなものも使いたい」と絵本をよく見ていた子どもたちはどんどん意見が出てきました。 他のクラスと劇遊びの見せあいっこをして「○○ちゃん、大きな声で上手だった」「自分もかっこいいところをみてもらいたい」とお客さんに見られることも意識するようになりました。発表会でご家族に見てもらう事をとても楽しみにしています♪



 

 

~合奏・合唱~

一学期より年中組では、毎月森江先生に来ていただき、音遊びをしてきました。

普段から、コーナー遊びを通して、スズやカスタネット、タンバリン、ウッドブロック、ギロやトライアングルと色々な楽器に触れ、リズム遊びをしたり、ピアニカもド~ラまでの音を使って、演奏できるようになった子どもたち。

発表会にむけて、『きらきらぼしとハイホーメドレー』の曲に合わせて「ぴったん、ぴったん。1回もも2回もも・・・とぴとぴトマト」など合言葉に合わせてリズム打ちをしたり、ピアニカの子どもたちは、5本の指を使って鍵盤を押さえて綺麗なメロディーを弾けるように練習に取り組んできました。



また、お部屋では、季節の歌以外の歌もうたっていて、色々うたっている曲の中から、みんなが好きな『パレード』と『ありがとうの花』の歌を舞台の上でうたいます。年中組さんの元気パワーと心のこもった歌声を発表会当日お客さんのところまで届くように、練習してきました。ドキドキして緊張してしまう子どもたちもいるかもしれませんが、「お家の人びっくりさせるぞ」とはりきっています。今までより少しお兄さんお姉さんになったカッコいい姿を見て頂きたいと思います。

2月 年少組 生活発表会に向けて…

2019年02月14日 17時46分

年少組さんは初めての生活発表会です。毎日の園生活の中で子どもたちの好きなこと、好きな遊びを通して劇遊びの題材を子どもたちと見つけていきました。各クラス子どもたちの「やりたい!」「なりたい!」がたくさんつまっています。劇遊びの中で「どうすればかっこ良く見えるかな?」「○○になるためには何をすれば良いかな?」とたくさんの疑問も出てきました。年少さんは自分が思ったこと、感じたことを上手く友だちに伝えることが恥ずかしくて中々言い出せない子もいます。また、子どもたちだけでは答えを出すのが難しい時はヒントを出して保育者が間に入り、一緒に考えていきました。



なりきるために身に付けるものは子どもたち一人一人の個性が出てどれも素敵に出来上がりました♪

完成したものを遊びの中で身に付けてごっこ遊びやダンスを踊っていました。身に付けることでいつもと違う自分になれるのでいつもよりノリノリです♪



それぞれが毎日、当日まで物語の世界に入りなりきって過ごしていました。お家の人に見てもらうのはドキドキな気持ちもありますが早く見てほしい!というワクワクな気持ちもあります。

可愛く、かっこ良く、そして、一生懸命舞台に立つ姿を温かく見守って下さい。

2月1日 豆まき

2019年02月06日 18時02分

豆まきは1年の無病息災を祈る為に行われているに日本の伝統行事です。幼稚園でも、子どもたちに節分の意味を子どもたちに伝え、豆まきをしています。

朝から「今日は豆まきやー!!」とニコニコの子ども達。

まずは、お部屋で豆を食べて、、、



いざ鬼退治へ!!自分たちで作ったお面をつけて、やる気満々です!



園庭に出て、どこかな~ときょろきょろ探していると、、、

赤鬼さんと青鬼さんが登場!!!



鬼の姿を見た子どもたちは豆を手に取り「鬼は外!!福は内!!」と元気いっぱいでした。

なんと中には青鬼さんと握手している子どもも!!



初めての豆まきだった年少さん。少し怖かったけど、離れたところから頑張って豆まきすることが出来ました。そんな中、僕に任せて~!と皆に代わって鬼退治をしてくれている子どもも!!



みんなが頑張ったおかげで鬼さんは帰ってくれました。



お部屋に戻ってから、みんなで鬼退治できて大喜びでした。頑張った後の給食はいつもよりおいしく感じたそんな素敵な1日となりました。

そして、自分たちで頑張って作ったお面やつのこう箱を嬉しそうに持って帰る姿や、お家の方に見せている子どもたちの姿にとってもほっこりしました。

子ども達みんなにたくさんの福が来ますように…。

12月 クリスマスコンサート

2018年12月27日 14時48分

0,1, 2歳児と幼稚園のお友だちみんなで参加するクリスマスコンサート。
当園では「5感を通しての心の教育」を大切にしております。その中でも生の音を体で感じ・楽しむという事を大切にしています。子どもたちの感性や耳が柔らかい幼児期に生の演奏を聴き、音の響きを体験してほしいと願っています。その思いを共有してくださっている音遊びの森江先生が主催してくださりクリスマスコンサートを行っています。。森江先生をはじめとする演奏家の方々によるコンサートは毎年とても素晴らしいものです。



今年の楽器は、、、、
ヴァイオリン



ヴィオラ



チェロ



トロンボーン


ドラム(小太鼓・シンバル・トライアングル 他)



コンサートが始まる前から子ども達は「どんな楽器あるんやろ~」「今日クリスマスコンサートやで!」と心待ちにしていました。
ホールの幕が開くと見た事がある楽器や見たことがない楽器が!森江先生から「これはなんていう名前の楽器かな~?」と問いかけられると子ども達からすぐに「ヴァイオリン!!」と言う答えが出ました!見たことないかな~というような楽器のヴィオラとチェロもすぐに答えが出て驚きました。

演奏が始まると、「あ!!これ知ってる!」と言う曲も多く、自然と体を揺らしながらリズムに乗ったりして素敵な音色を楽しんでいました。



そして、なんと年長組さんの数名にトロンボーンの演奏体験をさせていただきました。初めて見た楽器で少しドキドキしている様子でしたが、初めてなのにとっても上手に音を出す事が出来ました。


最後にはみんなで演奏に合わせて「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」「サンタが街にやってくる」を歌いました。普段とは違う伴奏に子ども達の気持ちも上がり、大きな声でとっても上手に歌っていました。

11月 お誕生日会

2018年12月04日 18時48分

今年度は年少から年長までがホールに集まってみんなで誕生日をお祝いしています。
舞台では、お名前・クラス・何歳になったかを発表します。そんな子どもたちは嬉しそうであり、緊張してちょっぴり恥ずかしそうです。



幼稚園のみんなから「Happy Birth Day」の歌のプレゼントと「おめでとう」の言葉のプレゼントをもらって、、、そして、大好きなお家の方から書いてもらったメッセージ付きのペンダントをもらいます。子どもたちはとっても嬉しそうで、何度も何度も読み返しています。


その後は、音あそびをして下さっている森江先生がバイオリンを演奏して下さいます。毎月子どもたちが知っている曲や様々な曲を演奏してくださり、子どもたちも「この曲知ってる!」「今日はどんな曲やろ?」などと毎回とても楽しみにしています。


他にも、毎月ごとにクラスからの歌のプレゼントがあります。11月はかわいい年少組のひよこ組さんからの歌のプレゼントでした。「バスごっこ」の曲に合わせて、可愛いダンスもしてくれました。



そして、お楽しみの先生からの出し物です!パネルシアターや劇、ペープサートなど毎月様々な出し物があり、子どもたちは「次はだれ先生なんやろ~」と予想をしています。今月は……二人のピエロさんがお祝いに駆けつけてくれました。なんと、高い竹馬に乗って登場!!それを見た子どもたちは大興奮でした。


コマ回しやお手玉、バルーンなど様々な技を披露してくれました。技が出来るたびに子どもたちも「わぁ!」とびっくりしながら、目をキラキラと輝かせていました。


最後には帽子からメッセージが飛び出してきて、しゃぼん玉でお祝いしてくれました。
ピエロさんたちがしていた竹馬やコマをやりたい!と園庭遊びでは積極的に竹馬を練習する子が増えています。



お誕生日会の締めくくりには、園児全員で花道を作り、誕生日のお友達を送り出します。花道にお友達が来ると、「おめでとう!」と声をかけ、たくさんのお友達に祝われて嬉しそうな子どもたちでした。