幼稚園アルバム

天体観望会

2021年01月05日 14時59分

空気がとても澄んでいる冬の寒い日。夜空を見上げたことはありますか?

木星と土星が400年ぶりの超大接近とニュースで知られた方もいると思います。

12月26日。園庭で望遠鏡を使った天体観望会を開催しました。

 

 

外での開催ではありますが、コロナ対策のため、密を避け4部構成の少人数で、星を見るのも整理券で順番に、そのたびごとに望遠鏡も消毒しました。

 

準備の様子。

望遠鏡やスクリーンの設置、薪や焚火の準備、豚汁のしたごしらえ、そうじなど…。

今夜きて下さる方が安全に楽しんでもらうために準備します。

  

 

 

 

 

日が暮れてきました。今夜は月も星も見れそうです!

参加したい年長組の園児と保護者が集まってきました。

星を見る屈折望遠鏡。

 

はるかかなたむこうの星の輝きを今この瞬間に見つめることの神秘さ、不思議さ。

こどもたちの目にはどのようにうつったでしょうか。

 

 

もう1つの望遠鏡は月をとらえます。

スクリーンに映し出される映像はクレーターや海のような黒い部分があり、いつもながめるおなじみの月とはまた違う表情です。

 

 

 

寒い夜の暖は「焚火」と「豚汁」

揺らめく大きな炎もまた日常とはかけ離れた体験ですね。

 

 

豚汁。おいしい!あったまる!

 

 

 

わずか30分ほどのささやかな天体観望会。

一緒に見つめた空、一緒に体験し会話したこと、星空をきっかけにご家族で過ごされた時間は子どもたちにとって新鮮で貴重な体験だったことと思います。

制限のある中でご協力をして頂きながらの参加ありがとうございました。

そしてお手伝いして下さった方ありがとうございました。