幼稚園アルバム

年長組 園外保育の様子 (6月)

2018年06月23日 11時48分

~自然の森活動~

 

毎月園外保育として行っている自然の森。今回は各クラスに分かれて虫採りに行ってきました。前日の大雨で足元が少し悪かったのですが子ども達は気にせず夢中になって虫を探していました。「あ!蝶々がいるよ。し~!」とそーっと近づき虫網を振ります。捕まえることができたらみんなで大喜び。しかし、ただ網に入れるだけではまだまだ終わりません。「網からかごにどうやって移動させたら逃げないかな?」子ども達は一生懸命出口をふさぎ優しくかごに移していました。

 



 

網とかごは各2つずつしかありません。みんなで譲り合い、協力して使います。自分のことだけでなくお友達のことも考えて行動できる子ども達は年長さんらしいです。

 



 

活動が終わる前には虫さんたちをもとの場所に返してあげます。自然の森でのお約束です。子ども達は「一緒に遊んでくれてありがとう」と手を振りながら虫さんたちを自然のおうちに返してあげていました。

園庭の木々、草花たち (初夏)

2018年05月27日 16時33分

園の中にある木々や草花は、子どもたちの育ちや学びを考え植えています。

昨年末に完成したばかりの園庭で、木々もまだまだ小さいですが、これから、子どもたちと共に成長していくことを楽しみにしています。

現在の園庭の様子をご紹介します。

当園の木々や草花についていつも相談に乗っていただいているのは、和泉市にある、治兵衛の中西さん(樹木)、そして治兵衛の溝川さん(花)です!お二人ともとてもセンスが良くて、子どもたちの育ちや感性を育む環境づくりに関して、親身になって相談に乗って下さっています。

気に入っている園名板の下のお花たち  by 溝川さん ↓

  (春バージョン)

    (初夏バージョン)

登降園するときに、子どもたちだけでなく、保護者の方々の心もなごませてくれています。

 

さて、園庭の様子です。

 

園庭には、数カ所の築山があります。ようやく高麗芝が緑色になってきました。今は養生のため立ち入りができませんが、あともう少しの辛抱です。↓



園庭に入ると、すぐにプラタナスの木があります。こんな実ができています。秋の紅葉が楽しみです。大きな手のひらのような落ち葉で子どもたちはどんな遊びをするのでしょう。↓

 



子どもたちには様々な形や色の葉っぱがあるということに気付き、木々に興味を持ってほしいと願っています。木の実がなる木々(クヌギとコナラ)も植えました。成長と共に木の実を子どもたちにプレゼントしてくれることでしょう。様々な木の実や葉っぱと出会い、子ども達ならではの発想で遊びを展開していってくれると思います。

 



↑蝶々みたいな葉っぱの いちょう や 可愛いハートの形をしている カツラ↑



いちょうとカツラの木が植えている大きな築山の向こうには・・・・蝶々たちが集まる 「バタフライガーデン」があります。今の季節、様々な素敵な花が咲いてきています。

 


バタフライガーデン。目立たない場所だからこそ、子どもたちの秘密の場所になると思います!



バタフライガーデンには、レモンの木、アベリアエドワードゴーチャー、エリゲロン、エキナセア、ブットレア、モナルダ、シモツゲ、キャットミントの花々が、順々に咲いてきています。名前どおり、毎日、蝶々が遊びにきています。

 

先日、いつも咲いていない場所に小さい可愛い花が咲き出したのを見つけた子どもがいました。

もぐらのトンネルの上に沢山の黄色い花が!!  (ヒペリカム)↓



色々なところに可愛い白い花が!  (ヒメイワダレソウ)↓

 

見つけた!!と持ってきてくれました。子どもの小さい可愛い手に、小さいヒメイワダレソウの花が素敵でした。

 

園内には、ミモザやキンポウジュ、トキワマンサク等、素敵で変わった花を咲かせる木々もあります。

赤色のスモークツリーを見て、ふわふわ!と喜ぶ子ども ↓



↓とっておきのスペシャルツリー!! 「フイリカエデ」中西さんが九州から取り寄せてくださいました。職員室の先生たちからよく見える位置にあるので紅葉の時期はほっと癒してくれることと思います。



以前の園庭を取り壊す際に、どうしても残しておきたかった木々が数本ありました。そのうちの2本、巨峰と紅伊豆のぶどうの木です。このぶどうたちは2度目のお引越しを無事乗り越え、なんとか緑の葉っぱと実をつけてくれています。↓



梅の木は、残念ながら持ちこたえることはできませんでしたが、切り株からまた新芽が出てきています。そして数本のあじさいも無事に花をつけています。↓



その他に、実がなる木々も植えました。ぶどうに加えて、クワ、ビワ、柿・・・実がなったら、子どもたちと食べることを楽しみたいと思います。

先日は、クローバーの種を広範囲に撒きました。シロツメ草の冠を作れたらよいな。。。バッタやこおろぎ、ダンゴムシが遊びに来てくれる園庭になればよいな。。。と願いながら園庭づくりを楽しんでいます。

 

園にお越しの際には、イラストが得意な教員が作成してくれた園庭マップがあります!是非もらってくださいね。

 

年少組 室内遊びの様子 (5月)

2018年05月24日 10時32分

~ジュースごっこ~

ぺたぺたとシールペットボトルや紙コップに貼って遊んでいた子どもたち。その入れ物を使ってジュースごっこを始めました。「これはりんごジュース」「こっちはコーヒーだよ」と様々な飲み物を「かんぱーい!」「美味しいね」と友達についだりついでもらったりしながらゴクゴクと美味しそうに飲んでは楽しんでいます。



 

 

~踊って踊って~

曲に合わせて元気いっぱい踊ることが大好きな子どもたち!お気に入りは『ミックスジュースの歌』と『おしりかじり虫』。何度の何度も繰り返して踊っています。



変な顔をして踊るお友達を見て大笑いしたり、「ここはグルグルするんやで。」と自分たちで考えた踊りを教え合いしたりと、楽しんでいる姿が見られます。



 

 

~段ボールが変身~

おもちゃの籠に入る子がいたので段ボールをあげると「お風呂や!」と大喜び。



順番こが出来なくて4人が入ったら潰れちゃいました。

そしてそのままお布団になり「お休みなさい…。」クッションを枕にして小さなお家が出来ました。



 

 

~新聞あそび~

ピリピリピリピリ長く切ったり、プチプチプチプチ細かくちぎったり、新聞遊びに夢中の子どもたち。



小さな手を器用に使い、ちぎった新聞紙を大きなペットボトルに入れ始めました。



ペットボトルを振ってみたり、入れた新聞紙を出そうとしてみたり、別の小さなペットボトルに入れ替えようとしてみたり思いのまま遊ぶ姿がありました。

 

 

 

年中組 室内遊びの様子 (5月)

2018年05月24日 10時19分

~洗濯ばさみが大変身!~

年中組のお部屋には様々な遊びの場(コーナー)があります。そのなかの1つ、「洗濯ばさみ」で遊べるコーナー。こんな身近なものも、子どもたちにとっては楽しい遊び道具になります。大人では思いつかないような発想でどんどん繋ぎ合わせ、「ロボット」や「ロケット」等色々な作品に変身させています。



また、洗濯ばさみで作った「飛行機」を積み木コーナーに飛ばして行き、「飛行機が着陸する場所も作ろう!」と、遊びがどんどん発展していきます。



イメージを膨らませたり、手先を器用に使ったり、友だちとコミュニケーションをとりながら遊びを共有したり…様々な力に繋がっています。

 

 

~今日はどうやって使おうかな?~

「ままごとコーナー」に段ボール箱を置いておくと… お風呂に変身!「先生、お風呂の水が欲しい!」という事で、お部屋にあったビニール袋を渡すと、箱の中に入れてみんなが入ったりぬいぐるみを洗ったり…。

知らずに入ってきた先生が野菜を入れると「先生、ここはお風呂やから野菜入れたらあかんで!」と、子どもたちの中ではすっかり“お風呂”になっていたようです。



ところが次の日は“ベッド”に変身!



そしてまた次の日は

“自動販売機”に!! 想像力豊かな子どもたちは、1つの段ボール箱でも様々な物に見立てられるようです。

壊れてしまったところは「先生、ガムテープちょうだい!」と修理しながら使ったり、友だちと協力したり、物を大切にする気持ちも育まれています。

 

 

~見て見て!出来たよ!~

年中組のお部屋には自由に材料を使って制作を楽しめる「制作コーナー」があります。画用紙・折り紙・空き箱・牛乳パック…様々な素材がある中で、初めは扱いやすい画用紙や折り紙が人気でした。徐々に違う素材にも興味を持ち「この箱どうやって使おう…?」「テープで繋げてみたら鉄砲みたいになった!」「じゃあもっと大きくしてみよう!」と作っていく中で、イメージはどんどん膨らんでいきます隣の友だちの様子をみながら「こんな使い方もあるんだ」と知ったり、とても集中して作っています。

 

最近はスズランテープを三つ編みしたり、手先を上手に使い細かい作品も出来ています。自分で考えたり工夫する力がどんどん育っています。

 

年長組 室内遊びの様子 (5月)

2018年05月22日 13時18分

~かぜはどこにあるだろう~

年長組では、コーナー遊びで鯉のぼり制作をしました。自分たちで和紙を絵の具で溶いた水で染めました。「だんだんと色が広がって混ざった!」と気が付く子どももいれば、「こうやってやるんやで。」とお友達同士で教え合いながら制作している姿がありました。



こいのぼりのうろこの役割を先生におしえてもらい、染めた和紙にかわいいうろこを付けて完成!!



支柱に付けるのも年長組さんは自分たちでしました。ちいさい穴にモールを通すのを何度も失敗して、挑戦して、、



そして、完成!!!



 

作っておしまい!! ではありません。

早速自分で作ったこいのぼりの風車を回しに、窓へ!



でも、小窓にはあまり風は強くなく、まわせる人数も少ない。

そこで考えた子どもたちはお部屋の扇風機の風を使って回しだしました。「ゆっくりまわるなあ」「縦にした方がよくまわるで」など子どもたちでどうやったら速く回るか考えていました。

 

 

扇風機でまわしている子どもの後ろをよく見てみると、なにやら後ろでもこいのぼりをまわしている様子が、、、。なんとそこには、空気清浄器!!風を見つけるのがとっても上手な子どもたちでした。

 

 

~自分でペン立てを作ろう~

自由遊びの時間の粘土遊びの集大成!「陶芸」に挑戦。

ペットボトルを使って、ペン立てづくりをしました。

さすが年長組さん!今までたくさん粘土遊びをしてきただけあって、粘土の扱いが上手!

教えてくれる先生のお話をしっかりと聞いていました。



ペン立て作りのスタート!ペットボトルに粘土を巻き付けて、、



型取ったり、模様を描いたり、形を作って貼り付けたり、、



個性溢れるすてきなペン立ての完成!!!焼きあがるのが楽しみだね!

工事の様子

2017年07月28日 15時07分

月日があっという間に流れ、春の桜の季節が過ぎ、七夕さまに願いごとをし、いよいよ夏本番となりました。ゴールデンウィーク明けから新しい園舎での生活が始まっています。まだ工事はあと数ヶ月続きますが、出来上がった園舎をご紹介いたします。



新しい園舎は、「大きな屋根」がシンボルです。林の中の小屋をイメージしました。



1階エントランスの様子と1階低年齢児の部屋の様子です。この廊下の奥に子どもたちが集うホールが秋に完成します。廊下奥右には、改修中の0歳児保育室があります。



2階への階段の窓には、虹色の光が出るプリズムが窓に加工されています。子どもたちは晴れの日を楽しみにしています。



2階の様子です。子どもが生き生きする暖かみのある雰囲気に仕上がっています。各クラスのネームプレートは、ガラス細工作家の方にお願いをしました。それぞれのクラスのイメージを考えながらオリジナルのプレートを作成してくださっています。とても素敵に出来上がりました!

園内では、10月末の全面完成に向けて、現在、ホール、園庭、保護者駐車場の工事及び0歳児保育の改修、3階建て園舎の壁紙貼りなおし及びトイレの改修を行っています。

安全で安心できる園舎が出来上がり、秋には園庭とホールが建ちます。これから、子どもたちの遊びがますます充実していきます。とても楽しみです。

 

 

 

 

 

新園舎進捗状況(2)

2017年02月06日 15時24分

★11月末から1月末までの工事の様子をまとめました。クレーン車やバックホー車、レッカー車など

子どもたちが格好いい「働く車」を見てワクワクして工事の様子を観察していました。

 

コンクリートの型枠を作っている様子です↓

 



コンクリートの型枠が完成しました。次はコンクリートを流し込みます↓

     



バス置き場の基礎と玄関部分を作っているところです↓



土の埋戻し作業の様子です↓

コンクリートが固まり、空いている隙間に土の埋戻しの作業をします。

  



 

いよいよ建方作業です。今までの作業と違って目に見える形で建物が出来上がってきました。

クレーンで吊り下げているのは屋根部分です↓

  



しっかりボルトも止まっています↓

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新園舎工事進捗状況 (2016/11/22)

2016年11月22日 12時08分

10月中旬より園舎の建て替え工事が始まりました。園庭に新しい2階建ての園舎が建ちます。

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↑  園庭の遊具や長年使用していた「緑の芝生」が撤去されていく様子です。

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↑ 建物同士を繋ぐ新しい道ができました。子どもたちは突然あらわれた秘密の階段や抜け道にワクワクしていました↑

園庭の更地が一段落し、関係者と共に起工式を行いました。当園は無宗教の幼稚園ですが、創立時期より、子どもたちの健康と安全を願い、お地蔵さまをお祀りしています。その関係で今回の起工式は阿闍梨様による仏式で行いました。

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土地の神様に今までのお礼と工事が始まることへのお知らせをしました。土地の神様が喜んでくださるよう、園とつながりがある方々の想いが込められた五穀、お酒、餅、清水、お香を用意しました。工事の安全と、この土地で育っていく子どもたちの健康、そしてこの土地で働く教職員の健康を願いながら、厳かに式が行われました。

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子どもたちが工事の様子が見れるよう2か所の場所がシースルーになっています。子どもたちは働く工事車両やトラックを面白そうに眺めています。左写真の右下に写っているのは巨大な建物を支える大切な杭です。20本以上の杭が埋め込まれていきます。

新しい園舎は来春4月末に建ちあがる予定です。その後、現体育館と現旧園舎が解体され、2期工事として新しいホールと園庭の工事が続きます。

 

つづく

 

作ろうDAY ~親子作品づくり~

2015年06月13日 16時03分

6月6日(土)に「作ろうDAY」がありました。これは、親子でさまざまな作品を作ることを通して、親子、先生たち、お友達と一緒に作ることの楽しさを経験してもらうことにあります。本年度は、この趣旨にご賛同いただいた講師の先生方3名のご協力を得て『和菓子づくり』『マスキングテープでうちわづくり』『虹色の塩砂キャンドル』『木工づくり』の4つの作品コーナーが実現しました。家族みなで作品を作る様子は、活気がある中にも、穏やかな空気が流れ、楽しんでいる様子が言葉や作品からあふれ出ていました。

『虹色の塩砂キャンドル』

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『和菓子作り』

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『マスキングテープのうちわづくり』

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『木工づくり』

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作品展が行われました

2014年12月11日 10時37分

12月7日、快晴の中作品展が行われました。作品展は、4学年のご家族が唯一じっくりゆっくり他学年の子どもたちの成長ぶりを見て回れる貴重な行事となっています。当園は、子どもらしく個性豊かな一人ひとりの表現を重視すること、子どもたちが協力して作り上げる世界を大切にすることを根底に置き、それぞれの学年の成長ぶりを保護者の方々に写真や文にてお伝えし、子どもたち、ご家族、そして先生たち皆で子どもの世界を楽しむことを大切に考えています。大人の目で見た「上手い」「下手」で判断をするのではなく、「その作品を眺めると子どもたちがその作品を作った一瞬一瞬の学びや楽しさ」を感じ取っていただける目を保護者の皆様にも養っていただきたいと思っています。作品展当日は、思いを込めて作り上げた作品をおうちの人たちに一生懸命説明する子どもたちの姿や、大好きなおうちの人たちと手を繋ぎながら園内を回るうれしそうな子どもたちの姿が沢山見られ、園内は温かい空気で満ち溢れていました。

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