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幼稚園アルバム

10月 年長組 作品展に向けての取り組み

2018-10-29
年長組の作品展は、個人制作と共同制作を展示します。

個人制作は、陶芸・草木染め・絵画
共同制作は、自分たちでテーマを決め、3つのグループに分かれて、クラスを離れそのグループで約1か月にわたり作品作りを行う一大プロジェクトです。

今年のテーマは「動物園」!夏休み、お泊り保育の日に「神戸どうぶつ王国」に観察に行ってきました。
そして、作品展会議を重ね、テーマに沿って「森ゾーン」・「涼しいゾーン」・「レストラン」・「おみやげコーナー」4つのグループに分かれて作る事になりました!
話し合いをたくさんたくさん重ねて、自分たちの思いを形にしていく、、、

年長さんらしくお友だちと力を合わせての協同作業。。。

ダイナミック、且つ繊細な表現、、、

出来上がりを楽しみにしていてくださいね!

10月 年中組 運動会をおえて…

2018-10-29
運動会が終わり「運動会、どうだった?」と聞いてみると「楽しかった!」という返事が返ってきました。

どんなことが楽しかったか聞くと、「パラバルーンで花火が高く飛んだ」「かけっこで早く走れた」「忍者に変身した」とそれぞれ感じた楽しかった事、頑張った事を話していました。
また、お家の人に褒めてもらった事もとても嬉しかったようで、「お母さんが、頑張ってるところを見て涙が出たって言ってた」と話していたり、自信に繋がったようです。
運動会の思い出を、絵で表現しました。自分の一番頑張った事、楽しかった事を思い出し描きました。描きながら「パラバルーンの時、○○ちゃんと隣に並んだね」「お家の人と大玉転がしをしたね」と思い出を話していました。
みんなで力を合わせて頑張ったパラバルーンは大きな壁面で表現しました。
自分の絵を描く時は、実際に並ぶ時の様に、手を大きく広げて描いていました。運動会、よく頑張りましたね!!

10月 年少組 作品展に向けての取り組み

2018-10-29
様々な素材の中で段ボールに触れて楽しみました。『一人一つの段ボールがない事、段ボールを投げない事』の2つだけお約束をしました。

初めはこの大きな段ボールをどう扱おうかと困っていた子ども達でしたが、何人かの子が中に入ったり覗いてみたり、体の上に乗せたりして遊ぶようになりました。すると中に入った子が何人か連なって「電車や~!」と遊んだり、破れた段ボールを上手に立ててお家に見立てて遊んだりしていました。
破れたらポイっと捨てるのではなく、そこから何が出来るかな…と考えみんなで工夫していました。初めは一人で段ボールに入っていた子も、そこに友達が来て「入れて~!」と言えたり、「入り~!」と誘ってあげたりする姿も見られる様になってきました。もうそろそろ終わりましょう…と声を掛けると「まだ遊びた~い!」の声が。続きはお部屋でやる事になりました。
絵の具遊びが大好きな年少さん。絵の具のヌルヌル、ぺトぺトの感触が大好き!そこでみんなで遊んだ大きなダンボールに色を塗ってみる事にしました。

色はあえて『赤・青・黄・白』だけを用意しました。自分で色を選び、絵の具をコップに入れる量も考え、水で溶く量も考える。考える事が沢山!でも子ども達は友達とお喋りしたりしながら色を作っていました。「先生!ピンクになったよ!」「何色混ぜたらピンクになったの?」「えーっと…?」と悩んだり、「青と黄色混ぜたら緑になったで~!」と発見した子も沢山いました。

また、水を沢山入れて「ジュースみたい!」と友だちと笑い合ったり、水を入れなかったのでコテコテな状態で塗っていたり、そんな時は「お水を入れてごらん。」と声を掛け絵の具と水を混ぜたら塗りやすくなる事を伝えています。でもどのくらいの量を混ぜるかは自分達で考えやってみる様にしています。色を混ぜていくとどんどん変わっていく変化を楽しんだり、手に塗る事を楽しみました。 一人でコツコツ塗る子、友達と一緒に塗る子色々ですが気持ちの良い天気の中とても楽しい時間を過ごしました。

9月 年長組 運動会にむけて…

2018-10-03
マーチング
夏休み前から取り組んでいるマーチング。暑さにも弱音を吐く事無く、みんなで一生懸命に力を合わせて頑張っています。
しっかりと音楽を聴いて曲に合わせたり、先生の合図を目で見て演奏したり、移動時の自分立つのポイントを沢山覚えたりと、全てにおいて全力で取り組んでいます。

初めは、太鼓の音やガード・ポンポン・フラッグの演技が中々揃いませんでした。「なんでだろう…」とみんなで考えてみると「一人だけが頑張っていてもだめ」「みんなで揃えないと綺麗に聞こえない」と様々な答えが出てきました。
そこから、一人一人が高い意識をもって参加するようになると、段々気持ちがまとまってきて音が揃ってきました。みんなで力を合わせて、一つの目標に向かって頑張りたいという思いが演技に繋がったのでしょうね。。。
組み立て体操
山岡先生と
①大きな声で元気よく②気をつけを頑張る③早く動く
この3つのお約束をしました。繰り返し何度も行っていると周りが気になってきたり、園庭に出ると足や膝の痛みや、砂が気になったり…だけど約束事を頭で考え、思い出しながら一生懸命に取り組んでいます。

1学期当初は、まだ腕の力があまりなくてブリッジに苦戦していた子どもたち。体操を重ねるごとに、あれ?すごく上手になっていると驚きました。どうして綺麗に身体をあげられるようになったのかを、こっそり子どもたちに聞いてみると「お家で練習したねん」「毎日お外で雲梯とか鉄棒してたから力持ちになった」と教えてくれました。
陰ながらの努力が、組み立て体操の様々な技に活かされています。

今年のテーマは『新光明池パーク』雲梯や、ジャングルジムなど… 子どもたちもワクワクするような題名になっています。全員で気持ちを一つにして頑張っている姿を是非、見て上げて下さいね。

9月 年中組 運動会にむけて…

2018-10-03
かけっこ
普段から体操や鬼ごっこ、ジャングルジャングル、鉄棒など体を使って遊ぶあそびが大好きな子どもたち。

かけっこの練習もかけっこを楽しむことから始めています。「あの、木のところまで走ろう」「次は朝礼台のところまで」目標を決めてみんなで力いっぱい走ります。走ることの楽しさを十分味わってから、かけっこのルールを知り、「位置について」「よーい」「どん」という掛け声でゴールに向かって走ります。順番を待つ子どもたちはドキドキした面持ちでやや緊張気味ですが、自分の名前を呼ばれると「はい!」と元気よく返事をして一生懸命走り、ゴールした子ども達は満面の笑顔で誇らしげです。自分の番ではない時も「頑張れ!」「もう少し」と声をかけながら友だちを応援していました。

1等になる事ではなく最後まで諦めずに走る事、一生懸命走る事を通して満足感や達成感を味わってほしいと願っています。
身体表現・リズム表現
普段から折り紙遊びが好きで、よく手裏剣を作って遊んでいた子どもたち。様々な手裏剣が作れるよう違う折り方にも挑戦したり、廃材を使って、自由制作コーナーで手裏剣や忍者の道具を作る子どもたちが見られるようになりました。

もっと忍者に興味を持ってもらえるよう、先生の仕掛けとして、ある日子どもたちに忍者から手紙がきたことを伝えました。突然、忍者の国から手紙が届いたので子どもたちは大騒ぎ。そのことがきっかけとなり、みんなで「忍者ってどんな人なの?」「忍者の修行や技って何があるのかな?」と考えたり、絵本や図鑑で調べるように。。。

すると、忍者からまたまた手紙が届き、忍者の合言葉で敵に見つからないようにする方法を教えてもらったり、変身の術でいろいろな物に変身して遊ぶようになりました。今では一人だけではなく、3人や6人でグループになり、お友だちと協力して変身できるようにもなっています。
また、忍者の国を困らせているイタズラおばけがいると聞いて、宝物を守るために、宝箱を作って宝島に隠したり、賑やかで楽しいところが苦手なオバケを追い払うために、みんなで音楽に合わせて楽しく踊っています。
さらに、最近では、忍者の格好に変身して、忍者ごっこをしている子どもたちもいたりと、忍者ブームで盛り上がっています。
運動会でも、普段の遊びから広がった身体表現、リズム表現を楽しむ子どもたちの姿を見ていただけると思います。
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