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幼稚園アルバム

七夕の笹かざり

7月7日は七夕です。
園の笹かざりです。 門から玄関までの通路。

ぴよぴよクラスの廊下。


輪つなぎ。短冊。ながれ星。織姫・ひこ星。すいかなどなど…。

ぴよぴよクラスのおともだちやご家庭で作って下さった飾りです。

飾りひとつひとつに、こどもたちやご家庭それぞれの味わいがあって夏が感じられますね。

年少組のいる園舎の1階。年中・年長組のいる園舎の2階。

登降園時には、飾りを指さして保護者に話しかけたり、一緒に笹をみあげたり、ふと立ち止まり手に短冊をとってながめたり姿がみられます。

夕方になると弓なりの枝の飾りが風にさらさら揺れ、ちょっぴり涼を感じたり…。

 

七夕のお話をしたり、星をみあげたり、ねがいごとを書いたり、七夕行事は全国でみんなが楽しめる行事でもありますね。

園児はもとより、園内を訪れるみなさんにもたなばたの季節を感じて頂けました。

七夕の給食メニューは「たなばたそうめん」でした。

「天のかわに見立てて」や「織姫を連想させる織り糸に似ているから」などの説からそうめんを連想して食べたりするそうです。

おりひめとひこぼしは今夜は会えるのでしょうか。

空をながめながらご家庭でそんなお話もしているかもしれませんね!

お空の天気はどうなるのかな?

ひとつぶのブルーベリー

2021-06-10
梅雨の晴れ間に年長クラスのおともだちが園庭でブルーベリーの実を摘みました。
築山の中腹あたりにブルーベリーの木があります。  
はじめの実はグリーン色です。 いちどに色づくのでなく時間をかけて濃いあかむらさき色に色づいていきます。
「どれがおいしそうに色づいているかなあ?」「これは大きくて熟してそう!」
色や大きさ、まわりの実と熟しぐあいを見比べながらじっくり選ぶ一粒。 見た瞬間に「これ!」の一粒。それぞれの“これにする!”の一粒。
まだたくさん実っていないので1粒ずつの収穫。
「実のなるものは食べていいものとダメなものがあるので必ず大人にきいてから食べようね」とお約束も真剣に聞いていました。
大切な1粒。お水で洗って。
「キーウイの味がする!」
「すっぱい!」
「あまい!」
「すっぱくてなめらか」
「まずい!!」
完熟したブルーベリーの実を手でとり食べる!フルーツ本来の味ですね!
実ひとつひとつのなりかたも味わいもそれぞれです。
自然の恵みを五感で体感。
 
年長クラスのブルーベリーの収穫は順番にこれからも続きます。
みんな楽しみにしているみたいですよ!
 

ポニーのじゅんが、ひづめをきれいにしてもらいました!

2021-05-28
じゅんちゃんの蹄(ひづめ)の手入れに来てくださいました。
装蹄師さんは卒園児のお父様で
長年ポニーをみてくださっています

ひもでつないだら準備OKです。
専門的な道具を使ってひづめをきれいにしてくださいました。
前日が雨だったこともあり、ひづめの裏側は土がたくさん詰まっていました。
馬にとってひづめは「第二の心臓」と言われるほど大事な役割をしているそうです。
(土が詰まった状態や濡れた状態が長く続くとそこから菌が入り病気になることもあるそうです。)
今度はやすりのような専門の道具で不要な部分を削っていました。
ちなみに、馬のひづめは平均で1ヶ月8mm~1cm伸びるそうです。

近くでみているこども達は「痛いんちがうー!」
「じゅんちゃんかわいそう」と
言っていましたが、痛くて暴れるということはなく
すっかり安心しているようでした。
長いところや不要なところは人間でいう「爪切り」のような
大きな道具でカットしていました。

3枚目の足の写真は、近くで見ていた数人から
「あしのまんなかのなに~?」「くろいやつなになん?」という質問がありました。
足の内側にある黒いものですが、これは、「夜目(よめ)」と呼ばれるそうで
人間でいう親指のようなものだそうです。こども達に伝えると
「へぇ~」と驚いている子や「なんかそんなきがした~」と言っている子もいました。
最後はブラッシングをしてもらいご褒美に牧草をもらいパクパク食べていました
話しかけるとカメラ目線でこちらを見てくれました。

また、この時期は毛の生え変わりで長い毛が抜けているのでブラッシングをしていると「どうしたん?」「じゅんちゃんなにしてるん~?」「すごい毛いっぱいぬけてる~」と興味を持ってくれる子もいます。
引き続きじゅんちゃんが園で過ごしやすいよう子ども達と関わりをもちながらお世話をしていきたいと思います。

5月の園庭

新年度を迎え、早1ヶ月が経ちました。子どもたちは新しい環境にも少しずつ慣れ、友だちと遊ぶことの楽しさを感じてきています。

園庭では、毎日元気に駆け回る子どもたちの姿が沢山見られます。

今回は子どもたちが大好きな園庭の5月の姿をご紹介させていただきます。

当園の園庭は『子どもたちがワクワクする園庭』をコンセプトにしています。

子どもたちが「何をしよう?」「何して遊ぶ?」と考えるだけではなく、自然と親しみながら五感を使い、四季の季節の移り変わりを感じたり、大型遊具だけでなく、築山やトンネルを使って、のびのびと楽しみながら体を鍛えながら成長していく事を願っています。

春休みに二つの築山の造園工事で築山が新しく生まれ変わりました。


《新しい小さな築山》

新しい小さな築山は、《石の道のお山》と名づけられ、子どもたちも石の階段を一歩一歩踏みしめながら歩いたり、石の上を一つ飛ばしで歩いたりと個々の楽しみ方を見つけながら通っています。
   以前の小さな築山
   新しい小さな築山
  新しい小さな築山全体
      石段
《スモークツリー》

スモークツリーの木が大きく育ちました。
花を咲かせた後にふわふわした花穂をつけるのがスモークツリーの特徴です。
子どもたちは、その不思議な形の花穂をみて「綿菓子みたい!」「モフモフしてるなぁ~」と言いながら手で触れ感触を楽しんでいました。
 2018年6月頃のスモークツリーの様子
2021年5月 こんなに大きくなりました!
 スモークツリーの花穂
子どもたちの絶好の隠れ場所になっている 「もぐらトンネル」も 緑が生い茂り綺麗な花を咲かせています。   
 2018年6月
 2021年5月
     黄色のお花が咲きました
ブランコ周辺には、春休みに子どもたちが種をまいてくれたクローバーが綺麗に咲いてきました。
   ブランコ
  クローバーがたくさん咲いています
 可愛い蝶々も遊びに来てくれました♪
沢山の自然に囲まれたブランコは子どもたちの一番のお気に入りの場所です!
《大きな築山》

大きな築山は「木の道のお山」と呼ばれ、木で出来た階段を上ると、園庭を一望できる絶好のスポットになっています。たくさんの種類の木々が植樹され、子どもたちも上り下りをしながら、葉っぱに触れたり、立ち止まって木を観察して「色々な緑色があるね」と、友だち同士で話し合ったりして自然を満喫しています。
園内には、数本の松の木が植えられています。
大きく成長した松の木に「まつぼっくり」が実り、その自然の恵みを制作活動に使える日が早く来ないかと、心待ちにしている子どもたちです。
大きな築山全景
松の木
レンギョウのトンネル
     木の階段
《果樹》

園庭には数種類の果樹があります。石の道のお山には「クワ」と「ざくろ」、木の道のお山には、「ブルーベリー」や「ヤマモモ」、その他にも「柿」や「ビワ」。ジュンちゃんの近くの砂場の上には、「ぶどう棚」があります。
量産することはありませんが、その時に実った果物を学年ごとに少しずつ頂いたり、目で観賞したりして
子どもたちの楽しみの一つにもなっています。

《鯉のぼり》

皐月の空に今年新調した鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
園の玄関には、子どもたちが作った可愛い鯉のぼりが飾られています。
 子どもたちが健康に元気に暮らせますように、楽しく幼稚園生活が送られますようにと祈りを込めて…
併せてご家族のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

クワの実
柿 秋にはたくさんの実がなりそうです!
 ブルーベリーの実
 枇杷の実 食べごろの色になってきました
 ぶどう棚
 ぶどうの赤ちゃんがいっぱい‼
沢山のご褒美にご満悦の様子♪
ぶどうの剪定した葉っぱを美味しそうに食べるジュンちゃん
鯉のぼり
子どもたちが制作した鯉のぼり

劇団クラルテさんがやってきた!「うさぎのおうち」 年少児(R3年3月)

人形劇の「劇団クラルテ」さんがお越しくださいました。

年少さんがみせていただいたのは「うさぎのおうち」。

 

もうすぐ冬が来るので、うさぎさんはおうちづくりに大忙し!

♪家をつくろう じょうぶな家を

 冬のゆきにも まけない家を

かわいいお歌を歌いながら、どんどんおうちを作り上げていきます。

お友達のくまさん・いぬさん・おんどりさんもうさぎさんのおうちづくりを見て、それぞれの冬支度にとりかかっていきます。

 


そして、とうとう冬がきました。うさぎさんのおうちも完成!

さあ!ふゆごもり!というときに、うさぎさんのおうちにきつねがやってきて・・・。

人形たちの滑らかな動きは本当に生きているようで、子どもたちもしっかり見入ってました。

コミカルな部分では面白くて、足を踏みならしたりする子もいましたが、続きがはじまるとまた静かに見ていました。

2人で複数の人形を繰り、舞台を変え、みんなを夢中にするクラルテさんの職人技はまるで魔法のようでした。

「うさぎのおうち」はロシアの昔話だそうです。絵本もあるようなので、つづきが気になるかたは図書館などでさがしてみてはいかがでしょうか。

 

素敵な時間を過ごさせてくださったクラルテさん、ありがとうございました!

 

 

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