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幼稚園アルバム

劇団クラルテさんがやってきた!「ゴリラのパンやさん」 年中・年長(R3年3月)

人形劇の「劇団クラルテ」さんがお越しくださいました。

年中・年長さんがみせていただいたのは「ゴリラのパンやさん」。


始まる前はどきどきワクワクの子どもたち。
幕が開けると、シーンとなってみんな夢中で見ていました。
そして、「ゴリラのパンやさん」のはじまりです。
 
「ブーン」「ブーン」 
丘の上に車がやってきました。
車が見えたとたん子どもたちは大喜び。
車の中から出てきたのはゴリラくん。
ルンルン気分でパンを焼いています。まもなくゴリラのパンやさん開店です。
 
そこへ、にわとりの親子ががやってきました。
しかし、、、
 
ゴリラくん大きな声で「いらっしゃいませーーー!」
それを聞いたにわとりの親子はビックリして逃げてしまいます。
ゴリラくんはしょんぼり、、。
ここから次々と動物たちがパンを買いに来ました。
ゴリラくんとお客さんのやりとりがおもしろくて
中には立ち上がったり笑い転げる子もいました。
ゴリラくん今度は声を小さくしてみたり、顔がこわいとおもうと
お面をつけたりいろいろやってみます。
しかしお客さんは逃げてしまいます。
 
それを見ている子どもたちは、
「もうちょっとおおきくやで」「声が大きすぎるんよ」「だいじょうぶ」などゴリラくんに
やさしい声をかけてあげていました。
 
そして最後はうさぎの子どもが買いに来てくれました。
なんとゴリラくんの顔を見ても平気です!
パンを食べて「おいしいー!!」
 
 
「おいしい」「おいしい」のうわさが
ひろがりたくさんのお客さんがパンを買いに来てくれました。
 
おかげでパンは売り切れです。
ゴリラくんは今日も車に乗って元気に帰っていきました。
 
こども達はたのしい時間をすごしました。

熱帯魚がきたよ(R3年2月)

幼稚園の玄関の水槽に新しい仲間が加わりました。
・ガバグチカノコガイ

・みなみぬまえび

・ミックスグッピー の3種類です。

熱帯魚の入った袋内の水温と水槽内の水温をゆるやかにあわせていくこと30分。

袋の中に水槽の水をまぜて待つこと10分。

魚のダメージをおさえながら新しい環境に慣らせていきます。



「袋の中のミックスグッピーのおなかの中に赤ちゃんがいるよ!」

「ほらここ!」
「どこ、どこ?」

「虫眼鏡で見てみよう!」          「僕も一緒に。。。見えるかな?」

じ~~~っ!               じ~~~っ!
「おなかの中に卵が2つ見えた!」ようです。グッピーのお腹の中の卵は、生まれてきてから、お魚に変身する(尾びれや背びれが生えてきて、目や口が形成される)のではなく、お腹の中で赤ちゃんグッピーになって、生まれてくるんだそうです。

お腹の中にいる間は、心地よく過ごしていますが、生まれてからは大きなグッピーたちにいたずらされないように(食べられないように。。。)水槽を分けてあげるのがいいそうです。



「そろそろいいかな…」

袋の中から熱帯魚が水槽へと引っ越ししました。
小さな熱帯魚が新しい水槽の中ですいすいと気持ちよさそうに泳いでいます。

色の美しさや尾ひれがひらひらと揺れるさまは水の中ならではですね。

水槽の中の魚を見つめていると泣き止んだり気持ちがきりかわる子どももいます。

見つめながらなんだかホッとする瞬間でもあります。



もうすぐ赤ちゃんを産むグッピーはおなかが大きくて四角ばってきて、後ろからおなかを見ると黒くなってきている赤ちゃんの目が見えるそうです。もうすぐ産まれそうですね!
年長のおともだちが2匹に名前をつけてお世話しながら楽しみにしています。




ひな人形をかざりました(R3年2月)

3月3日は桃の節句「ひなまつり」ですね。

立春もすぎた春の光を感じる日にひな人形を飾りました。

今年のたのもしいひなまつり隊!! 4名登場!!

まずは段組みをして赤い毛氈をひきます。
そして華麗で豪華な人形や道具を一つずつ丁寧に並べていきます。 配置の図を見ながら「一番右かな」「きれいだね~」「これであってる?」
おひなさまに檜扇を持たせて。
飾りつけ終了! 園のひなかざりは京都島津の7段飾りで宮中方式を採用した並びになります。 むかって右側がお内裏様、左側がお雛様です。
雅な世界ですね。十二単の自然や草花をイメージした色あいを重ねた色目や金糸銀糸織り交ぜた刺繍は日本ならではの美意識ですね。。
ホールからお部屋にもどる途中の”ちょうちょさんたち”(こどもたち)。

「あっ!」と視線は雛飾りに!立ち止まって
さくらんぼのおともだちもきましたよ!
こどもたちの健やかな成長と幸せを願うおいわい行事。

これからも日本の文化が受け継がれひな祭りの風習が続いていくといいですね。



交通安全指導(年少~年長児)

今回は当園の交通安全教育についてお知らせします。

当園では、和泉市交通安全教育指導員の方々にご指導いただき、年少〜年長児対象の「秋の交通安全指導」と、年長児対象の「就学前安全指導」を行っています。その時の様子をUPいたします。


【秋の交通安全指導(年少〜年長児対象】

秋に行われた秋の交通安全指導では、交通安全に関するDVD鑑賞をしたり、園庭に標識、信号機、横断歩道を準備し、作られたコースを交通ルールを守りながら歩く練習をしました。


《DVD鑑賞》

子ども達の分かりやすいキャラクターを使ってのDVD鑑賞を通して交通ルールを守る事の大切さの理解を深めています。
子ども達も鑑賞しながら、信号を守らない主人公に「危ない!」「信号のある所を渡らないとダメだよ!」
と自身に置き換えながら物語の中に入り込み、交通ルールを学びました。

《園庭の中に作られたコースを交通ルールを守りながら歩きます》

自分の番になるとドキドキしながらも真剣な表情で取り組んでいる子ども達。
しっかり「右、左、もう一度右」を見て信号の色が「青」になるのを待ち、手を高く上げて横断歩道を渡ります。
低年齢児の子ども達も興味深々。お兄ちゃんお姉ちゃんの真似をして上手に手をあげていましたよ。

年長組 就学前安全指導の様子

【就学前安全指導(年長児対象)】

前回の交通安全指導で交通安全のルールを学んだ年長さん、今回は就学を前に実際に幼稚園玄関前にある横断歩道を使って歩行訓練を行いました。

園庭の中で作られたコースを歩くのとは違い、車やオートバイ、自転車が往来する道路を一人で横断することに緊張気味の子ども達。真剣な表情で指導員の方たちの話を聞き、ひとり一人「右見て、左見て、もう一度右を見る」と口に出しながら後ろからも車が来ないかを確認しながら横断していました。
「車、来ていないかな?」安全確認が出来たら、手を挙げて渡ります。
「歩道を歩く時も端を歩くようにしようね!」と声を掛けるだけで、子ども達は自分で考えて間隔をうまく開けながら順序良く歩いていました!
園庭では、重いランドセルを背負って小学校に通う事や、傘の差し方や、傘を差したときにはどんなことに気を付ければいいのか?など交通ルールの話を聞き、標識についても教えていただきました。

「この標識が見えたらどうするのかな?」という問いに、「止まる!」と元気よく答える子ども達。「点滅している信号は、黄色信号と一緒だよ」と教えていただきました。
実際に歩道を歩く時もこの経験が生かされることと思います。
小学校の登下校は集団で行うこともありますが、ひとりひとりの危機管理意識も必要です。“自分の目で見て、自分で判断して”道路を歩く事が大切です。
小学校入学に向けご家庭でも交通ルールの話をしたり、学校までの通学路を歩いてみたり…など、経験の積み重ねが出来るように是非、一緒に歩い下さい。



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