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幼稚園アルバム

キッズルームしゃぼん玉あそび~桃山学院教育大学の学生と~

桃山学院教育大学の学生のしゃぼん玉研究会の方が幼稚園に遊びにきて下さいました。

大きなトレイにしゃぼん玉の液。そして丸くて大きなシャボン玉リング。

今回は口で吹くしゃぼん玉でなく手を動かして作るしゃぼん玉です。

しゃぼん玉液の配合も学生さんたちで研究されているそうです。

 こどもたちも興味津々。

 グループわけして遊び方を教えてもらって。

なにをするのかな!
準備で試してみたり。
お話を聞いて。
どんなふうにするのかな。

子どもたちはしゃぼん玉の形や大きさが自分の身体の使い方によって変わることを感覚的に感じ楽しみ、ぐんと伸びて弧を描いたり、回転したり、知らず知らずのうちにいろんな動きを工夫します。

風の向きを感じ、どの方向に向けるとしゃぼん玉が飛ぶか?なども考えながら作る姿もありました。

友だちが作ったしゃぼん玉を捕まえようと、追いかけたりはねたり…それもおもしろいですよね!

なが~く。
うわ~おっきい~!
形がおもしろい!
液にリングをしっかり浸すんだよね。
走るとびよーんとのびた!
ダイナミックに振っています。
手を高く掲げて。
連続してたくさんのしゃぼん玉。

おおきなふんわりとした透明の球が空に浮かんで風にのって飛んでいくさまは不思議ですね。

最後に学生さんに質問したり「あそんでくれてありがとう!」と伝え、子どもと学生が遊びでつながったひとときでした。

また来て下さいね!

しゃぼん玉はよく見ると不思議です。
液体に息を吹きかけたり、道具を持ち、手を動かしたりするだけで真ん丸にふくらみ、風に乗って空に舞い上がります。
また、光の当たり方次第で、虹色になったり無色透明に見えたりと 色々な色に変化し、見る角度によっても違います。
幼児期の子どもたちはその不思議なしゃぼん玉あそびを通して好奇心を強く刺激され、素朴な驚きと疑問を持ち、科学的なものの見方が自然に培っていきます。
これからも楽しくあそびながら子どもたちの想像力が育つよう、しゃぼん玉あそびを取り入れていきたいと思っています。


ぴよぴよクラス お部屋・お外遊びの様子

気持ちよく晴れ渡った青空と共に、夏がやってきました!

今月は0・1・2歳児クラス(ぴよぴよクラス)の子どもたちの様子をアップしたいと思います。

さくらんぼ組(0歳児)

ずり這いや這い這いが出来るようになった子どもたち。

自分の行きたいところに行けることが楽しいようで興味のあるところに行っています。

そこで、マットやトンネルを置いてみると「なんだろう?」とワクワクした表情でやってきました。

一生懸命這い這いやずり這いで進み、トンネルをくぐると「たのしいな」と笑顔で喜んでいます!

お気に入りの玩具を見つけると何度も何度も楽しんでいました。

よいしょ、よいしょ! 
先生み~つけた!
ぶどう組(1歳児)
よいしょ、お砂い~れよ!

コップやバケツに砂をいれては出す動作を繰り返す子どもたち。砂のサラサラした感触を楽しんでいます。

コップに砂を入れて保育者に「どうぞー」と渡したり、型抜きを保育者に「やって」といった表情で渡し、自分の思いをジェスチャーや行動でしっかり伝えていました。

葉っぱがいっぱい!

子どもたちはトンネルが大好きです。

花が咲いている時期には、そのお花に手を伸ばしてみたり「見てみて~」とお花の方を指差して保育者に教えてくれます。上を眺めながら歩いていると時々葉っぱの隙間から入るお日様を眩しそうに見ている子どもたちの姿が見られました。

いちご・みかん組(2歳児)
かんぱーい!
色水遊びが大好きな子どもたち。
紙コップに赤いクレープ紙を入れて水を入れると…いちごジュースの出来上がり!「次はレモンジュース作る!」「ソーダできた!」と大喜びそれぞれ好きなジュースを持って「かんぱーい!」と大盛り上がりです。
ペタペタ、ペタペタ…
大きな紙と様々な色の絵の具に目を輝かせる子どもたち。
手や足に絵の具をつけると「冷たいね!」「なんかぬるぬるするな~」と感触を楽しんでいました。
出来上がった作品を見てみると「これ私の手型!」「これはぼくの足!」と教えてくれました!

ポニーのじゅんの夏休み

【じゅんの爪切りに装蹄師の方がきて下さいました。】

じゅんのからだや動きにあわせて脚を上げそっと曲げて体勢を整えます。

装蹄師さんはじゅんの気持ちや息づかいを感じて作業されるのですね。

じゅんは安心しきっています。

爪の裏を道具でほじってきれいにし、ハサミで切ったり刀で削っていきます。

薄く細やかに削っては爪の感触を確かめ整えていく職人わざには見入ってしまいます。

やすりをかけて、サクサク…っとあっという間に終了!

伸びた爪を切ってじゅんも立ちやすく動きやすくなりますね!

 

←←丁寧に爪切りしてもらったじゅんの爪の一部です!

 いっぱい切りましたよ!

【じゅん夏休み!7/26に滋賀の牧場に出発!】
夏の暑さの厳しい季節は、滋賀の牧場でお世話になります。
大阪よりも少し涼しくて広いところでのびのび過ごすじゅんの夏休みです。
大きなトラックがお迎えに来ましたよ!じゅんが乗りこみます。
馬専用のトラックで冷暖房も完備!じゅんも安全にでかけられますね。
8月の下旬にもどってくる予定です。
「じゅん!いってらっしゃ~い!」

うさぎの“ぴこりん”、ポニーの“じゅんちゃん”

当園では、うさぎ・ポニーの飼育をしています。
動物との触れ合いや飼育を通して親しみを持ったり、動物たちも人間と同じように生きているという事を学ぶなど、生き物に対して興味を持つ最初のきっかけになればと考えています。
子どもたちの年齢によって気づきや発見は異なりますが、保育者が飼育をしている様子を観察したり、一緒にお手伝いをするなど、子どもたち1人ひとりが様々な気づきや発見ができるような働き掛けをしてしています。
「お腹すいてるのかな?」「眠たいのかな?」など子どもたちと一緒に動物の気持ちを考えてみたり、抱っこをしてみたりと生き物と様々な関わり方をする中で思いやりの気持ちを育んでいます。また、友だちや家族など人への思いやりにも繋がるので、子どもたちに良い影響を与えてくれているぴこりんとじゅんちゃんです。これからも、子どもたちと一緒に飼育を続けていきたいと思っています。
~ぴこりん・じゅんちゃんの紹介~
【ぴこりん】
毎日、玄関ホールで子どもたちのお出迎えをしているぴこりん。
子どもたちも「ぴこりん、何しているの~」「寝ているのかな」など
ぴこりんの様子に興味津々の子どもたちです。
Profile
・9歳(人間でいうと90歳ほど)のおばあちゃん
 昼間はウトウトと寝ている事が多くなってきました。
・好きなこと…食べること(ニンジン、水菜が大好き)、お散歩
・性格…おとなしく、きれい好き(トイレは決まった場所でします!)
ムシャムシャ・・・・  おいしいよ~
お散歩準備OK~!
【じゅんちゃん】
当園ではポニーのじゅんちゃんの飼育もしています。
大きな園庭の横にある、じゅんちゃんの小屋。
外遊びの時に子どもたちが「じゅんちゃん、おはよう~」と声を掛けたり、
「これあげる!」と園庭に生えているクローバーを沢山集め、じゅんちゃんにあげる子どもたちの様子が見られます。
Profile
・おんなのこ(人間でいうと68歳くらい)
・好きなこと…食べること(ニンジン・りんごが大好き)
       撫でてもらうこと(子どもたちに撫でてもらうことはもちろん、ブラッシングも大好きです)
パクパク… 美味しいなあ~
週末には、複数のご家族の方々が交代でじゅんちゃんのお世話をして下さっています。
一緒に園庭をお散歩したり、ブラッシングをして下さったり…と大満足のじゅんちゃんです。

キッズルーム

当園では教育時間の前後の時間、預かり保育(キッズルーム)を実施しています。
キッズルームではゆったりとした雰囲気の中でクラスでの保育が終わり「ただいま!」と家庭に帰ってきたように一人ひとりが安心して過ごせるような保育にしていきたいと思っています。
「今日は何をするのかな?」「楽しみだね!」とワクワクする特別な時間になり、異年齢児の関わりの中で互いに教え、学び合いながら「人と関わる力」を持ち社会性や協調性、思いやりの気持ちが育まれることを期待しています。
キッズルームの部屋が毎日楽しそうな笑い声と嬉しそうな笑顔がたくさん溢れている。そんな時間を過ごしていけるようにしていきたいと思っています。
 
《室内遊びの様子》
キッズルームの時間を教育時間の延長と考えず、ルールを守りながら好きなあそびを選んで、クラスや学年を超えて色々な友だちと遊ぶ等自由な雰囲気でゆっくり過ごせるように配慮しています。
ゲーム遊びや制作遊び、おままごと、折り紙など様々なあそびを楽しんでいます。
  難しかった手裏剣も自分で折れるようになりました。
折り紙で作った手裏剣を使って、ゲーム遊び。スコア表も自分たちで作っていました。
毛糸を使ってボンボンづくり。上手にハサミを使って根気よく制作しています。
年長さんは、オセロで真剣勝負‼!「ここに置いたら取られるかな?」数手先まで考えながら駒を置いていきます。
《屋外あそびの様子》
天気のいい日は外で思いっきり体を動かして遊びます。
子どもたちの大好きなブランコ、ボール遊びやお砂遊び。夏には水遊びをしたり、秋には園庭の落ち葉をつかって遊んだりと四季折々の遊びも楽しんでいます。
異年齢の子どもと関わることにより、年下の子どもに優しくする気持ちを持ったり、年上の子どもの行動を見て、自分もやってみようという意欲を抱き、チャレンジする姿が見られます。
大人が遊び方を伝えたり、「小さな子には優しくしようね」と言葉で言わなくても子どもが自分で学んで育っていける環境になります。
 
「葉っぱのケーキできたよ!」年長さんと年少さんの合作の美味しそうなケーキができました。
「いくよ~!」「分かった!ここでキャッチするね!」子どもたちの会話が弾んでいます。
水を使って段ボールにお絵描き。誰の顔を描いてるのかな?
「先生、見て~!自分でこげたよ~」
「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」 「動いた人いる?」
幼稚園では一番年下の年少さんも、自分より年下のぴよぴよさんのお友だちには、お兄ちゃん、お姉ちゃんのように手を繋いで優しく接しています。
先生と一緒にシャボン玉あそび♪
シャボン玉をつかまえろ~‼
  園庭のミモザも満開に
ミモザの髪飾り、可愛いね♡
桜の花も少しずつ咲き始めています。
色とりどりのちゅうりっぷも可愛いですね。
《おやつの時間》
子どもたちが楽しみにしているおやつの時間。
毎日、「今日のおやつは何かな?」「早く食べたいな~」と給食棚やメニューをのぞき込んでいます。
3月は「ひな祭りメニュー」で「ポップひなあられ」と甘酒代わりの「カルピス」を頂きました。
給食棚には毎月、給食スタッフによる手作りの折り紙も飾られていて、それも子どもたちの楽しみの一つになっています。
  可愛いお雛様が 飾られています
「今日のおやつ何?」 「早く食べたいなぁ~♪」
「桜のシール、可愛い♡」子どもたちも大喜びです。
メニュー表もひらがなで書かれています。子どもたちで読んで先生に教えてくれます。
キッズルームの時間を通して、普段なかなか交流できない異年齢の関わりを持つことにより、社会性や協調性、思いやる気持ちが芽生え縦割り保育を通して生きる力を育んでいって欲しいと思っています。
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