4歳児 消防署見学
あいにくの雨模様となった見学当日でしたが、子どもたちの心は朝からすっかり晴れマーク
行きのバスの中から「早く見たいな!」「どんな車があるのかな?」と、ワクワクが止まらない様子でした。
消防署に到着すると、各クラスにひとりずつ消防士さんが付き添ってくださり、一緒に署内を案内してくださいました。
みんなが楽しみにしていた乗り物の見学では、特別に救急車の中に入らせていただき、
普段は見られないような機械をちょっぴり触らせてもらうという貴重な体験にみんなドキドキ。
そして、消防車と言ってもたくさんの種類があることを教えてもらい、
空高く伸びる「はしご車」や「ポンプ車」、かっこいい「救助工作車」などを間近に見上げて、
子どもたちの目はキラキラと輝いていました✨
さらに車庫だけでなく、消防署の建物の中にも潜入!
24時間いつでも出動できるように休む「仮眠室」や、
いざという時のために体を鍛える「トレーニングルーム」など、
消防士さんたちの普段の生活がわかる場所も見学させていただきました。
見学中、終始優しく楽しくお話をしてくださった消防士さんたち
最後に「大きくなったら消防士さんになりたい人~!」と聞るといてみると、
子どもたちからは元気いっぱいの「は~い!!」の声が。
幼稚園に着いてからはもちろん、翌日も「昨日めっちゃ楽しかったな~」と余韻に浸る子どもたちでした。
憧れの消防士さんと過ごした時間は、子どもたちにとって忘れられない素敵な思い出になったようです。
お忙しい中、子どもたちのために温かく案内してくださった消防署の皆様、本当にありがとうございました!
5歳児 ~夏まつり~
年長組だけの特別な行事「夏まつり」を開催しました。
夕方から始まる夏まつりに、子どもたちは「あと何日で夏まつり?」「あと5回寝たらやな」「早く夏まつりの日になってほしいなあ~」とカレンダーを見て心待ちにしていました。
夏まつりに向けて、各クラスで少しずつ少しずつ当日園内に飾るちょうちんや金魚、もちろんゲームも自分たちで作って準備してきました。踊りもお部屋で踊って、日一日とワクワク感が盛り上がってきました。
当日は、室内や廊下に自分たちで作ったちょうちんや金魚が飾られ、園庭にはやぐらやちょうちんも設置され、夏まつりならではの雰囲気に包まれました。
そして、盆踊り会場には当園の読み聞かせ講師で童話作家・朗読家・ミュージシャンとして活躍中の「ひかりさん」がゲストとして登場くださり、トルコの楽器「サズ」でひかりさんの作られた「レインボー地球音頭」「ブラボー河内音頭」を披露してくださり、やぐらの周りでお家の方とも一緒に踊りました。
みんなが手作りしたきりん積みゲーム(箱積みゲーム)やスキボール、わなげ、ヨーヨー釣りを楽しみました.。箱を高く積むにはどうしたらいいのかを考え、工夫しながら積み重ね、年長組ならではの遊び方を思い切り楽しんでいました。
そして、みんなが大好きなかき氷を食べ、笑顔いっぱいの時間となりました。
いつもの園とは違う夕方の特別な雰囲気の中で行われた夏まつり!子どもたちにとって心に残る素敵な思い出になりました。
いちご組(2歳児クラス)~こいのぼり~
2026-05-26
新年度が始まって2か月が経ちました。最初は新しい環境に不安な気持ちから涙が出たり、自分の安心する場所がまだ見つけられず「あっち、あっち(玄関)」と帰りたがったりしていました。ですが、少しずつ慣れてくると笑顔が増えて、登園してくると「せんせ~」と元気に保育者の胸に飛び込んでいる姿がとても可愛く、自分の居場所を見つけられたのかな………と元気に登園する姿を見て嬉しく思います。 5月5日はこどもの日、園では園庭と園の玄関先に大きなこいのぼりを飾っています。こいのぼりを飾る意味(由来)はいくつかありますが、その一がどんな環境でも力強く生きますようにという願いがあります。子どもたちも鯉のように優雅に伸び伸びと滝を登り様々な環境にも立ち向かい強く、たくましく育ってほしいと思います。
園庭に大きなこいのぼりが飾られると、子どもたちは「おおきい」「おさかながいる」と大興奮、風にゆらゆら、気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりを触ろうと一生懸命手を伸ばします。こいのぼりはこどもたちにいたずらするように風に乗って泳ぎ、そのたびに「まてまて~」とこいのぼりを追いかけます。
こいのぼり制作を行いました。
タンポを使って絵具をつけ、こいのぼりのウロコ模様を描いていきました。
「どこにしようかな~」と慎重に狙いを定めて画用紙にペッタン!
さまざまな色や模様が重なり合う様子を「見て!」と嬉しそうに教えてくれる子どもたちです♪
紙だけでは物足りず、自分の手に絵の具を塗り始める姿や、自分のお気に入りの色を大切に使い続ける姿も見られました。
ぶどう組(一歳児クラス)
R8年がスタートしました。今年も子どもたちとたくさん楽しい遊びをしていきたいと思います。
日本には凧あげやコマ回し、福笑いなど、お正月にする伝統的な遊びがあります。1歳児の子どもたちには、まだまだ難しい遊びなので、オリジナルの形でその遊びの雰囲気を知ってもらえたらいいなと思います。
たこあげ
袋にシールを貼って自分だけの凧を作りました。器用に指先を使い、シールをぺったん。
自分だけのオリジナルの凧。お天気がいい日に園庭に出て凧あげを楽しみました。
福笑い
目はどこ~?鼻はここかな~?子どもたちの心の会話が聞こえてきそうな雰囲気の中で福笑いを楽しんでいました。
こま回し
牛乳パックを開いて、オリジナルのコマを制作しました。自分で好きなシールを選び、きれいなシールを見ると「きらきら~」と目を輝かせながら貼っていました。コマの中心にはボトルキャップをつけて、手首や指先を使い、どうすれば回るのだろうと、試行錯誤しながら回していました。
2歳児いちご組~かくれんぼ~
寒く感じる日が増えてきましたが、子どもたちはお外でも元気いっぱいに遊んでいます。4月の頃と比べると体も大きくなり、筋力やバランス感覚など運動能力が身に付いてきた子どもたち。大きな遊具の登り降りも、手や足を掛ける場所を子どもなりに考えながら自分の力で出来るようになり、全身を使って外遊びの時間を満喫しています。また、園庭では赤色、黄色、茶色…様々な色のはっぱや、どんぐり、まつぼっくりなどの自然物が増え、園庭を探索する姿も見られます。個々に好きな遊びを楽しむだけでなく、追いかけっこやかくれんぼなど友だちと会話をしながら一緒に遊びを楽しむ姿も増えてきました。
今回は、最近子どもたちが特に夢中になっているかくれんぼの様子をお伝えします。
「どこに隠れる?!」「ここにしよう!」「〇〇はこっちにする!」
園庭にある木や遊具、土管などを上手く使いながら隠れます。隠れる場所を決めた後は「もう探してるかな…!シーやで!」などと小声でお話したり、探してくれている子の様子が気になってチラッと覗いてみたり…ドキドキ感を楽しんでいるようです。
「いーち、にー、さーん…」目元を手で覆い、10秒数えたら大きな声で「もういーかーい!」
「もういーよー!」が聞こえたら「どこかな?」「あっちじゃない?!」と探し始めます。
隠れているお友だちを見つけたら「あ!おった!みーつけた!!」と一直線に走っていき、とっても嬉しそうな笑顔(^^♪
「いーち、にー、さーん…」と数えているお友だちを見かけて
「〇〇もする!はーち、きゅー、じゅう!」
と駆け寄っていく姿や
「何してるの?」
「〇〇くん探してるねん」
「一緒に探したるわ!」
と他の遊びをしていたお友だちも一緒になって協力して探す姿もあり
最初は2,3人で始まるかくれんぼも、そんな子ども同士のやり取りから遊びの輪が広がり、いつの間にか大人数になっています。「もう1回!」「次は〇〇が探すわ!」と役割を変えながら何度も繰り返し遊んでいます。





