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幼稚園アルバム

おまつりごっこ

                                                                      
子どもたちが楽しみにしていた「おまつりごっこ」が7月に行われました。
お祭りの雰囲気いっぱいに飾られたなかよしホールで学年ごとにゲームをしたり、運転士さんや先生に作ってもらった「かき氷」を食べ、お祭りの気分を味わっていました。
     花火
風鈴の優しい音色が聞こえてきます
美味しいかき氷、つくってるから待っててね
は~い!出来上がり!
《ぴよぴよクラス  0・1・2歳児》
~0歳児~
いつもと違う雰囲気のなかよしホールにびっくりした表情で保育者にしがみついていた0歳児の子どもたちも、慣れるにしたがって「たこ焼きビンゴ」のボールを手に取ってみたり、「手作り積み木」を積んでは壊し…積んでは壊し…何度も何度も手をたたきながら大喜びしていました。


~1歳児~
1歳児さんはゲームに興味津々…自分から手を伸ばし、いろいろな事にチャレンジ!
高く積んだ積み木にご満悦な様子。金魚すくいも上手に「ポイ」を持って金魚をすくっていますね。


~2歳児~
お友だちと協力して箱を積み上げ、集中してあそんでいます。1人だけではなく、お友だちと一緒!が楽しくて仕方がない2歳児さん。かき氷も皆と食べると余計においしいね。年長さんが作ってくれたうちわに自分でシールを貼って仕上げ、「上手に出来たよ!」と見せてくれました。
 
〈0歳児〉触ってみようかな。。。
〈0歳児〉大好きな先生と一緒なら大丈夫!
〈0歳児〉できた・できたぁ~
〈1歳児〉落とさないようにゆっくりと…
〈1歳児〉ねらいを定めて‥
〈1歳児〉金魚すくい、楽しいね♪
〈2歳児〉上手にうちわ、出来たよ!
〈2歳児〉お友達と協力しながら、高く積めたね
〈2歳児〉かき氷、甘くておいしい♡
《幼稚園クラス 3・4・5歳児》
幼稚園クラスの子どもたちは日を分けて学年ごとに行いました。
おまつり当日は、持ってきた思い思いの浴衣や甚平に着替え、テンションアップ‼
ホールだけではなく、学年の部屋で遊びを考え、子どもたちが制作した作品を使い遊びました。

~3歳児(年少組)~
夏祭りの雰囲気を味わえるように、屋台ごっこをしました。フルーツ飴やチョコバナナ、焼きそばやお好み焼きなど本物みたい!「どれにしようかな?」「みんな美味しそう」会話が弾みます。
お店屋さんになりきった子どもたちはコテでお好み焼きをひっくり返したり、たこ焼きを焼く真似をしながら「いらっしゃいませ~」とお店番。ホールでも、盆踊りを踊り、ゲーム遊びを楽しんでいました。
 

~4歳児(年中組)
 「おまつりごっこではどんなことをしたい?」クラスで話し合い沢山の案が出る中、時間をかけて子どもたち自身がしたい事を3つに絞り、「魚釣り」「なんでも叩き」「的当て」に決まり、みんなで協力して作り上げた楽しいゲームです。
「何でも叩き」はモグラたたきからヒントを得て子どもたちが考えました。ハンマーでたたく方も的を出す方も必死!
熱い戦いになっていました。
浴衣や甚平姿で踊る盆踊りはとっても可愛い♡ですね。


~5歳児(年長組)~
朝から浴衣や甚平を大切に持って「早く着たい~!」とワクワク気分の子どもたち。
給食後、着替えると、友だち同士見せ合ったり、鏡を見に行きご満悦な様子。
各クラスで考えたゲームで遊んだり、担当の場所に立ち「こちらにどうぞ~」「お帰りはこちらです」など、
お客様を誘導したり、子どもたちだけでゲームを進めていく姿が沢山見る事が出来ました。
さすが、年長組さんですね。
 
 





 
〈3歳児〉チョコバナナ、好き!
〈3歳児〉丸くて美味しそうなたこ焼きできた!
〈3歳児〉コテを使って‥「せーのっ!」
〈4歳児〉自分たちで作った魚釣りゲーム。何匹釣れるかな?
〈4歳児「ここだよ」‥…さぁ、うまくたたけるかな?
〈4歳児〉みんな大好き!盆踊り
〈5歳児〉的めがけて~当たったぁ!
〈5歳児〉イチゴ味のかき氷。先生も食べる?
〈5歳児〉倒さないように慎重にすすんでいくよ!

避難訓練をしました

今回は、0歳児から5歳児まで全園児での避難訓練(火災)の様子をお伝えします。
年に1回、和泉市消防署から消防士さんがこられての訓練です。
 
給食室から出火。火災を発見。非常ベルがなる。全館放送から避難、初期消火、消防署へ通報と本格的な訓練です。
非常ベルがなる中、こどもたちは先生の指示をしっかり聞いて園庭に避難することができました。
 
園庭に避難後、消防士より「じょうずに避難できたね」「マスクをしていても手を口にあてて逃げている子がいたね。煙をすわないように口に手をあてることは大切なことだね。」とほめて頂き、毎月の避難訓練の積み重ねの大切さを実感できる機会でもありました。
避難するときのお約束「お(おさない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」もみんなで再確認しました。
また、消防士の仕事について「火事になったら火を消すこと、そして救急車に乗っているのも消防士なんだよ」と教えてもらい、病気をしないよう事故にあわないようにしようねと声をかけて下さいました。
 
 
そして先生たちが避難用シューターで避難したり、消火器で模擬消火をするところも見学しました。
「シューターの中は滑り台のようになっていて、高い所からゆっくり降りてくるから怖くないんだよ。」と体験したことを身ぶり手振りをまじえながら教えてもらいました。
また先生たちに、初期消火できる火の上がり方はどこまでか、避難経路を確保すること、消火器を使う手順などを具体的に指導して頂けたことで使い方を習得することができました。
最後はお待ちかねの消防車の見学。
こんなに近くで見れることはないですものね。みんなワクワク!
「これなに?」「あれなに?」「なにに使うん?」
知りたいモード全開!! 質問ぜめ!!
好奇心いっぱいのこどもたちに丁寧にひとつひとつ答えて下さってました。

みんなの命を助け守るため、日々頑張っておられる消防士さんと貴重な時間を過ごすことができた避難訓練となりました。
ありがとうございました!

七夕の笹かざり

7月7日は七夕です。
園の笹かざりです。 門から玄関までの通路。

ぴよぴよクラスの廊下。


輪つなぎ。短冊。ながれ星。織姫・ひこ星。すいかなどなど…。

ぴよぴよクラスのおともだちやご家庭で作って下さった飾りです。

飾りひとつひとつに、こどもたちやご家庭それぞれの味わいがあって夏が感じられますね。

年少組のいる園舎の1階。年中・年長組のいる園舎の2階。

登降園時には、飾りを指さして保護者に話しかけたり、一緒に笹をみあげたり、ふと立ち止まり手に短冊をとってながめたり姿がみられます。

夕方になると弓なりの枝の飾りが風にさらさら揺れ、ちょっぴり涼を感じたり…。

 

七夕のお話をしたり、星をみあげたり、ねがいごとを書いたり、七夕行事は全国でみんなが楽しめる行事でもありますね。

園児はもとより、園内を訪れるみなさんにもたなばたの季節を感じて頂けました。

七夕の給食メニューは「たなばたそうめん」でした。

「天のかわに見立てて」や「織姫を連想させる織り糸に似ているから」などの説からそうめんを連想して食べたりするそうです。

おりひめとひこぼしは今夜は会えるのでしょうか。

空をながめながらご家庭でそんなお話もしているかもしれませんね!

お空の天気はどうなるのかな?

ひとつぶのブルーベリー

2021-06-10
梅雨の晴れ間に年長クラスのおともだちが園庭でブルーベリーの実を摘みました。
築山の中腹あたりにブルーベリーの木があります。  
はじめの実はグリーン色です。 いちどに色づくのでなく時間をかけて濃いあかむらさき色に色づいていきます。
「どれがおいしそうに色づいているかなあ?」「これは大きくて熟してそう!」
色や大きさ、まわりの実と熟しぐあいを見比べながらじっくり選ぶ一粒。 見た瞬間に「これ!」の一粒。それぞれの“これにする!”の一粒。
まだたくさん実っていないので1粒ずつの収穫。
「実のなるものは食べていいものとダメなものがあるので必ず大人にきいてから食べようね」とお約束も真剣に聞いていました。
大切な1粒。お水で洗って。
「キーウイの味がする!」
「すっぱい!」
「あまい!」
「すっぱくてなめらか」
「まずい!!」
完熟したブルーベリーの実を手でとり食べる!フルーツ本来の味ですね!
実ひとつひとつのなりかたも味わいもそれぞれです。
自然の恵みを五感で体感。
 
年長クラスのブルーベリーの収穫は順番にこれからも続きます。
みんな楽しみにしているみたいですよ!
 

ポニーのじゅんが、ひづめをきれいにしてもらいました!

2021-05-28
じゅんちゃんの蹄(ひづめ)の手入れに来てくださいました。
装蹄師さんは卒園児のお父様で
長年ポニーをみてくださっています

ひもでつないだら準備OKです。
専門的な道具を使ってひづめをきれいにしてくださいました。
前日が雨だったこともあり、ひづめの裏側は土がたくさん詰まっていました。
馬にとってひづめは「第二の心臓」と言われるほど大事な役割をしているそうです。
(土が詰まった状態や濡れた状態が長く続くとそこから菌が入り病気になることもあるそうです。)
今度はやすりのような専門の道具で不要な部分を削っていました。
ちなみに、馬のひづめは平均で1ヶ月8mm~1cm伸びるそうです。

近くでみているこども達は「痛いんちがうー!」
「じゅんちゃんかわいそう」と
言っていましたが、痛くて暴れるということはなく
すっかり安心しているようでした。
長いところや不要なところは人間でいう「爪切り」のような
大きな道具でカットしていました。

3枚目の足の写真は、近くで見ていた数人から
「あしのまんなかのなに~?」「くろいやつなになん?」という質問がありました。
足の内側にある黒いものですが、これは、「夜目(よめ)」と呼ばれるそうで
人間でいう親指のようなものだそうです。こども達に伝えると
「へぇ~」と驚いている子や「なんかそんなきがした~」と言っている子もいました。
最後はブラッシングをしてもらいご褒美に牧草をもらいパクパク食べていました
話しかけるとカメラ目線でこちらを見てくれました。

また、この時期は毛の生え変わりで長い毛が抜けているのでブラッシングをしていると「どうしたん?」「じゅんちゃんなにしてるん~?」「すごい毛いっぱいぬけてる~」と興味を持ってくれる子もいます。
引き続きじゅんちゃんが園で過ごしやすいよう子ども達と関わりをもちながらお世話をしていきたいと思います。
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